男性歌手の良さを深掘ったら、生きてる実感が持てた話

好きな歌手がいます。
推しは
RIP SLYME
Acid Black Cherry
ポルノグラフィティ
優里
再燃したり落ち着いたりで自分の中のブームに波はあるものの、この人たちはずーーーっと好き。
好きな女性歌手もいますが、ライブに行ったり、ファンクラブに入ったり、CDを
買い占めたりするのはやっぱり男性歌手が多いかな。
ふと、考えた。

私はなぜ男性歌手にこんなにも惹かれるのか?
私にとって男性歌手の良いところって、
歌を通して感情を感じることができるところにあると思うんですね。
いやいや、女性歌手だってそうでしょうよと思うんだけど
女性って普段から共感しあったり、気持ちを言葉にすることが多いじゃないですか。
私の中で男性はどちらかというと「内に秘めている」イメージ。
そりゃね、生きてますから全く感情を感じないわけではないんですけど
なんだかこう、「楽しい」とか「悲しい」とか「嬉しい」とか「苦しい」とか
感情をダイレクトに伝えたり感じられることって、少ない気がする。
仕事とかしてると特に。
だから、歌やライブを通してその人の表情や感情、息遣いや汗を直に感じることができると、
「あ、私もあなたも同じように生きてるんだね」って思う。
一体感?共鳴?うまく言えないけど。
真面目な話、男性は気持ちのバランスが崩れてしまった時に精神科などを受診するのを
ためらっている方が多く、女性よりも受診数は少ないようです。
それは家族を養わなくてはいけない責任感だったり、「男なんだから」っていうイメージだったりするんだろうな。
男性だって、感情出していいじゃないか。
それが生きてるってことだと思う。
私の推しの一人に優里がいるけど、本当にこの人はね、感情をダイレクトに届ける天才だよ。
彼のライブはまだ2回ほどしか行ったことないけど、兎にも角にも
まっすぐなのよ。
ライブのMCとかはね、正直あんまり笑いとかはなくて、話が上手だなとはあまり思わないんですよ笑
多分事前にしっかり話す内容を決めてから臨んでいるんだろうね。
でも
「聴いてくれるみなさんのおかげでここまで来れました。」
「心を込めて歌うので、聴いてください」
って、曇りなきマナコで言うんですよ。
そして一曲一曲丁寧に歌うんです。
それはもう、これが自分の人生で最後に歌う曲であるかのように、大事に。
優里も生きてるし、私も生きてる。
共感性が高くて、どうにも感情のコントロールが難しくて苦しくなることって
死ぬほどあるけど、それも生きてる証なんだと。
そう思ったのでした。
今年の新曲。
優里の曲を聴いてみる